中村 奨成(なかむら しょうせい、1999年6月6日 - )は、広島東洋カープに所属する広島県廿日市市出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。 3歳の時に両親が離婚してからは、広島東洋カープの熱狂的なファンである実母の下で育った。 小学校1年時から、少年野球クラブの「大野友星」で軟式野球をスタート。
12キロバイト (1,617 語) - 2019年11月22日 (金) 01:57



(出典 sportiva.shueisha.co.jp)


どんぶり飯3杯食べなきゃ!

1 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/24(日) 21:36:14.63

「技術うんぬんの前にプロのレベルに達してない」

中村奨成について、東出輝裕一軍打撃コーチの口から厳しいコメントが飛び出した。

広陵高から17年オフ、中日との2球団競合の末に地元・広島に入団。
3年夏の甲子園では3試合連続本塁打を放つなど、新記録となる1大会6本塁打、高校通算45本塁打のスラッガーに即戦力の期待もかけられた。
全球団スカウトが口を揃えた『本物』の強打者。
しかしながらここまでは、その片鱗を見ることができていない。東出コーチは続ける。

「打撃では下半身が使えていないなど、技術的問題もいろいろある。でも、それ以前の話。入団以来、身体が大きくなっていない。
『体重が80キロを超えないと話にならない』といつも言っている。
広島の練習量は他球団にヒケをとらない。最新のウエイトトレーニングもできて、サプリメントや食事もしっかり摂取できる環境がある。
それなのに身体ができていないというのは、本人の意識の問題。それは技術を伸ばす以前の問題」(今年の開幕前は公称76キロ)

身体は持って生まれた天性のものである。東出コーチは身体の大きさには恵まれなかったものの、あらゆる手段、方法を模索してプロで生き残った。
身長181cmと恵まれている中村には、サイズ感だけでも大きな可能性を見出しているのだろう。

高校時代に飛び抜けた成績を残しながらプロで結果を残せなかった強打者は多い。
中村もそういう選手たちと同じカベにぶち当たっている。
中村のプロ入り以来、二軍打撃コーチとして打撃を見てきて、今オフから一軍打撃コーチとなった朝山東洋は語る。

「金属バットでの打ち方が出てしまう。リストが強いため、それが他の打者より顕著だった。
金属バットではしっかりミートできなくても、リストを返せば打球は飛んで行く。
そのため投球を迎えに行くというか、伸び上がるようにして打ち返していた。広島入団以来、『左腰を浮かせずに沈み込んだ状態でスイングするイメージで打つ』ということを徹底している。
下半身を使ってインサイドアウトのスイングで対応すること」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00000004-sasahi-base
11/24(日) 16:00配信





2 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/24(日) 21:37:17.13

ただ、技術的な部分を矯正しつつも、やはりベースとなるのは身体だ。朝山コーチも東出コーチ同様、身体を作ることが必要不可欠だと言う。

「身体ができていないので、今取り組んでいる打ち方では、なかなかフェンスを越えない。でも、現状はそれでいい。
無理に遠くへ飛ばそうと高校時代のような打ち方になるのがダメ。身体ができれば自然に打球も飛ぶようになってくる。正しい飛ばし方を身につけている最中。
捕手としてやることはたくさんある。その中で打撃もやらなければいけない。
大変なのはわかっているが、それだけの能力を持っている。故障後に戦列に戻った時の適応力も素晴らしかった。スケールの大きな打者に育って欲しい」

投手への対応力、柔軟性などは群を抜いている。プロで長年結果を残せる打者になるためにも小手先ではない打撃が必要、と朝山コーチは考える。

「しっかり投球をとらえた時の見栄えというか、打球の角度、勢い、音というのは素晴らしいものを持っている。これは一流打者に共通するもの。
それだけでも期待をしてしまう。ただ、本人がそれに満足してしまうような時がある。求めているものはもっと先にあるので、目先に満足しないで伸びて欲しい」

*  *  *

一軍打撃コーチの迎祐一郎は、強豪カープ打線を最も近い場所で見てきた。一軍帯同が少ない中村ではあるが、ちょっとした瞬間に才能の片鱗を感じると言う。

「投球をしっかりとらえる技術は高かった。プロ入りしてスイングスピードもかなり上がってきた。少しずつレベルアップしている。
ただ、一軍でレギュラーとなり結果を残すためには、スイング力とスイングスピードをさらに向上させないといけない。
そうすれば外野手に追いつかれていた打球が間を抜けたり、スタンドまで届くようになる。
小手先の器用さに頼ったり、逃げたりするのではなく、本当の長距離打者、強打者に育って欲しい」

一軍首脳陣が望むのは、小手先ではない本当の強打。それができると信じているからこそ、あえて中途半端な状態では一軍で使わない。
強打のイメージが先行しているが、本職は捕手。中村本人も「捕手で勝負する」と語るように、噂される野手コンバートの気持ちはない。


3 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/24(日) 21:37:49.26

ただ、捕手は一人前になるまで時間が必要なポジションである。現状、取り組んでいることを倉義和二軍バッテリーコーチは語る。

「一番大事にしているのはスローイングの正確性。肩が強いという天性のものがあるから、それを生かせるようにすべてを磨いている。
捕球、握り方、ステップ、スロー。そういった一連の流れが正確でスピーディーにできるようになることが必要。肩が強いだけではプロで盗塁を刺すことは難しい」

高校時代から強肩捕手としてならした中村であるが、プロでやっていくにはそれだけでは不十分で、正確性が重要になるという。

「正確性を出すためには、投げる際の右腕が体から離れないようにすること。特に盗塁された時は、送球が野手から離れないようにしたい。
そうすれば走者へのタッチもしやすい。だから野手の前後、例えばワンバウンドとかになるのならやりやすい。
しかし左右、野手から横に離れた場合はタッチまで時間を要する。投げる際、ヒジが下がったり、身体が開くと球は野手から離れたものになる。
だから下半身をしっかり使って、できるだけ身体の近くで鋭く腕を振ることを身体で覚え込ませている」

捕球、インサイドワーク、配球など捕手に必要なものはたくさんある。その中でまずは長所と言える強肩を生*ために、送球の正確性を磨き上げている。

*  *  *

「広島には鈴木誠也というお手本がいる」

東出コーチは中村のロールモデルとして鈴木の名前を口にした。広島生え抜きの4番打者は12年のドラフト2位で入団し、大きく飛躍を遂げた。
今では広島の四番という枠に収まらず、日本代表のクリーンアップも任される。

「誠也も入団時は細かったけど、身体を大きくする必要性を感じた。練習量、食事、休養など、良いと思うことをすべて取り入れた。
ここ数年で身体が大きくなり、ユニフォームの上からわかるくらい筋肉がすごい。広島や日本代表で結果を残せるのは当然。
身体ができて練習をしっかりやれば、より強くて速いスイングができるようになる。打球も飛ぶし速くなるから、打ち損じても内野手の間を抜けたりするようになる。
中村にも誠也を目標に大きな選手になって欲しい。身体ができたらそこからは一気に行くと思うよ」

鈴木と比較できるほどの選手である。東出コーチの厳しいコメントは中村の明るい未来を信じているからにほかならない。
ファンだけでなく、現場関係者にも大きな期待を抱かせる男。近年、稀に見る逸材であり、時間がかかっても球史に残るような大打者に育って欲しい。
数年後「ああいう記事もあったな……」と笑って読み返せる時が、今から待ち遠しい。(文・山岡則夫)


4 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:38:30.83

東出ごときに教えられる選手の胸のうち


6 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:41:34

あまりいじらない方がいいんじゃ


7 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:41:42

やきうコーチに技術的な指導はできるの?


8 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:42:21.24

中日に行ってたほうが伸びた気がする


76 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 22:28:26.92

>>8
中日ファンだがそんなこと言われたの初めてw
逆は山ほどあるけど


9 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:43:11.82

ヤクルトの村上の活躍を見てると焦るだろうな


10 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:43:52.78

清原は天才だったのかもな


11 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:44:00

東出って結構細くなかった?
そんなやつに言われても説得力無いよね。


12 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:44:21

まず相撲部屋に入れろ


13 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:44:23

打撃っつか捕手っていうポジションの問題っぽいな


15 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:45:32.31

中村奨成は高校生の時からプロで成功するとは誰も思ってないよ
高野連が清宮に用意したぶっ飛びボールで打った本塁打なんか何の目安にもならない
こんな二流に清原の記録を塗り替えさせた高野連の責任はデカいよ


19 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:47:22

清宮ボールの被害者だろ
かわいそうに


20 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:47:24

金属打ちの癖はノムさんが言ってたよな


21 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:47:33

凡フライをポロポロしてた東出の勇姿は今もなお俺達の心に生き続けてる。


23 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:48:13.35

何年も野球やってきて今さら基礎ができてない、とか言われてもなぁ
アマの指導方法に問題あるんだろう
プロアマ の垣根を取り払っていくべきだよ


24 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:48:20.32

高校時代から木のバットで練習してなかった奴は時間かかるわ


25 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:48:37.48

仁義か何か知らんけど広島もこんなの1位指名とかしないで
投手を1位指名して獲っときゃよかったのに


71 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 22:23:02.94

>>25
でもあの時広島が当初1位指名で狙ってたの、鈴木博志じゃなかった?


26 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:48:41.32

育てられてないコーチの責任だろ
何様だよこいつ


28 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:49:18.86

典型的な金属バットありきの高校時代だからな。今年のドラフトで即戦力の捕手獲った事から、かなり厳しいと判断されてるんだろうね。


29 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:49:37.11

プロレベルに達してるコーチってのがどれぐらいいるんだ?


30 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:50:16

高卒捕手を育成出来なかったいい訳でしかない
ファーストや外野にコンバートしてみれば


31 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:50:25

前TVで少食で痩せる体質のアメフト選手の食事のドキュメンタリー見たけど
根性で食べさせるんではなく無理させず少量ずつこまめに食べさせる
好物のドーナツは食べすぎない限りは食べてOK
みたいな感じで体重100kgに載せてたぞ


33 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:51:58

東出とか迎とか二流にコーチされてもな


34 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:51:58

打撃はともかく、この手の記事でよく見るのが捕球の仕方とかグラブの使い方がなってない、とか
その辺、アマの指導法がおかしいんじゃないのかなぁと思う


35 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:53:23.38

>>34
所詮学校の部活レベルだから間違ってるのは仕方ない
問題なのは変な癖が付いて適応できないとこ


38 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:54:27.20

肉食えよ 細すぎ


39 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:55:17.25

ハンカチも高校時代から体重全然変わらないな
何言っても期待できないのはそこら辺なんだけど


40 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:56:10

別にスタンドインさせなくても内野の頭を越えられりゃいいんじゃないの

どうしてもどうしても本塁打者を作りたいなら仕方ないが


41 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:56:28

いつも金属バットがーとか言ってるんだから金が云々言ってないで最初から木製にしろ


42 名無しさん@恐縮です :2019/11/24(日) 21:56:54.80

東出に言われる筋合いはないだろう